防火・防災について

自衛消防組織について

  • 国際展示場では、消防計画に基づき自衛消防隊を組織、編成し、非常の場合に備えています。当会場を使用する各種催事の主催者においても防火・防災のための自衛消防隊を編成していただき、国際展示場側自衛消防隊と相互協力体制をとり、災害発生時に有機的に適切な対応ができるようにお願いいたします。
  • 催事の計画・実施にあたっては、災害の未然防止と入場者の安全確保を最優先してください。
  • 防火・防災対策については、別冊「防災指針」をご覧ください。

消防関係手続きについて

  • 喫煙
    展示館内は全面禁煙となっています。展示館内での喫煙は許可申請は出来ません。敷地内の喫煙所以外に喫煙場所を設置する場合は、事前にご相談下さい。
  • 火気(裸火)の使用
    展示館内での火気の使用は禁止されています。ただし、展示実演において火気を使用する必要のあるときは、使用条件により消防署の許可を得たものに限り使用することが出来ます。
  • 危険物の持ち込み
    高圧ガス、ガソリン、灯油等の危険物の持込は原則として禁止されています。ただし、展示において必要な場合は、持ち込み条件を遵守し消防署の許可を得たものに限り使用することが出来ます。
  • 消火器
    消火器は、それぞれ1つの消火器に至る歩行距離が20m以下で、かつ、容易に使用できる場所に設置するようにしてください。
  • 避難通路
    展示館内の避難通路は容易に避難口を見渡せるようにレイアウトするとともに、有効に機能するような幅員を確保して、非常口、通路、その他、避難のために使用する施設には避難の支障となる設備、または物を放置しないでください。
      主要避難通路 幅員5m以上
      補助避難通路 幅員2m以上
  • 屋内での客席(パイプいす)の設置
    展示館内に客席を設ける場合は、設置条件と消防署への届けが必要となります。
    客席の床面積により設置条件が異なりますので、事前にお問い合わせください。

消防設備について

消火器、屋内消火栓、スプリンクラー設備、放水銃、火災報知設備、非常ベル、誘導灯、火災感知器等、消防用設備の機能及び使用障害とならないように小間作りおよび展示物品等の配置をしてください。

防災指針について

防災指針は、催物の開催時および、会場設営、撤去時における災害の未然防止と来場者の安全確保を効果的に図るため、名古屋市港消防署の指導により、消防関係法令(特に「火災予防条例」)をもとに、基本要項を作成したものです。
当展示場を使用される各主催者におかれましては、別冊「防災指針」の内容を十分理解、遵守していただくと同時に、各出展者並びに関係者のすべてに、周知徹底していただきますようお願いいたします。