各種工事

電気工事・通信工事について

提出書類について

電気工事を行うにあたっては、「電気工事届(別冊『催事関係届出用紙綴』参照)・施工図面(使用電気ピットアドレスが判るように表記)・各展示館用負荷表(絶縁抵抗測定表)」を各2部、施工工事の1週間前までに管理事務所まで提出し、承諾を受けて下さい。
電話回線設置等の通信工事についても、用途、配線工事範囲が判る施工図面を2部、施工工事の1週間前までに提出し、承諾を受けて下さい。

鍵・貸出用品等について

  • 電気室・分電盤等の鍵は、中央監視室(第3展示館/西側エネルギーセンター2階)にて貸出します。
  • 電気配線引出用ピット蓋は、第1展示館:東倉庫、第2展示館:第3倉庫、第3展示館:倉庫(5)・倉庫(8)にありますので、ご利用下さい。なお保管管理については施工者側で行い利用後は原状復帰をしてお返し下さい。

工事・保守管理について

  • 電気工事は、電気設備技術基準並びにその解釈、内線規程およびその他関連法令等を必ず守り、安全に施工して下さい。
  • 工事開始・送電予定・送電停止および撤去作業終了時は、中央監視室へ連絡して、管理事務所職員または中央監視室職員(以下「職員等」という)の確認を必ず受けて下さい。
  • 施設管理上または安全を確保するため、施工方法等について指示をした場合は、必ず指示に従って下さい。
  • 幹線工事が完了後、中央監視室職員の立会のもと絶縁抵抗測定を実施して下さい。絶縁抵抗値が良好と認めた場合のみ送電を行います。また、絶縁抵抗値は、各展示館用負荷表(絶縁抵抗測定表)にて記録します。
  • 事故が発生した場合は、速やかに応急処置を行うと共に職員等に連絡して下さい。
  • 催事期間中は、原則として電気工事施工者等による保守管理を行なえる体制をとり、何時でも不測の事態に対応できるようにして下さい。また、電気工事届の会場待機場所および時間外連絡先を必ず明記して下さい。
  • 撤去終了後は、必ず原状復帰して下さい。また、使用したピット蓋は浮き上がりやズレがないよう復旧してください。
  • その他、技術的な相談若しくは施工上の方法についは、管理事務所職員にお願いします。また、施工上の注意事項について記載した書類をお渡ししますので、施工日に中央監視室にご来室下さい。

給排水・ガス・空気配管工事について

提出書類について

配管工事を行うにあたっては、「給排水・ガス・空気配管工事届(別冊『催物関係届出用紙綴』参照)・施工図面(使用給排水ピットアドレスが判るように表記)」を各2部、施工工事の1週間前までに管理事務所まで提出し、承諾を受けて下さい。

貸出し用品について

配管引出用ピット蓋は、第1展示館:東倉庫、第2展示館:第3倉庫、第3展示館:倉庫(5)・倉庫(8)にありますので、ご利用下さい。なお保管管理については施工者側で行い利用後は原状復帰をしてお返し下さい。

工事・保守について

  • 給排水配管工事は、水道法、下水道法およびその他関係法令等を厳守し、安全に施工して下さい。
  • 配管工事開始・配管敷設完了時および配管撤去完了時は、中央監視室(第3展示館:西側エネルギーセンター2階)へ連絡して、管理事務所職員または中央監視室職員の点検、確認を必ず受けて下さい。
  • 展示場内から屋外に至る配管を敷設する場合、小動物等の出入りを確実に防ぐとともに施錠に支障の無いよう施工してください。
  • 電気ピットへの給排水管設置は原則禁止です。電気ピットに配管する場合は、事前に管理事務所と協議してください。
  • LPガス等の危険物に該当するガスボンベは館内に持ち込めません。館外に専用の格納庫を設置してその中に収めて配管してください。
  • 施設管理上または安全を確保するため、施工方法等について指示をした場合は、必ず指示に従って下さい。
  • 事故が発生した場合は、速やかに応急処置を行うと共に職員等に連絡して下さい。
  • 催事期間中は、原則として給排水配管工事施工者等に保守管理を行える体制をとり、何時でも不測の事態に対応できるようにして下さい。また、給排水配管工事届の会場待機場所および時間外連絡先を必ず明記して下さい。
  • 撤去終了後は、必ず原状復帰して下さい。また、使用したピット蓋が浮き上がりやズレがないよう復旧してください。
  • その他、技術的な相談若しくは施工上の方法については、管理事務所職員にご相談下さい。また、施工上の注意事項について記載した書類をお渡ししますので、施工日に中央監視室にご来室下さい。

装飾・施工上の注意

装飾施工について

  • 展示施設内での作業は十分留意して作業を行ってください。
  • 装飾における資材はすべて防災加工のものをご利用ください。

搬出時の注意事項

  • 大型車両による会場内積み降ろし作業は可能です。重量物の搬出入、据付時は床面に集中荷重がかからないように、分散処置(鉄板等での養生等)をお願いします。
  • 床面荷重は5t/㎡(10㎝あたり約50㎏)です。但し、ピット部分は除く。
  • クレーン車等を利用する場合は天井部分に注意していただき、アウトリガーがピットの蓋にかからないようにしてください。
  • 重量物の展示や搬入出において、床面に凹凸や引き摺り、タイヤ痕が生じた場合は主催者の責任において復旧を行ってください。
  • 搬出入シャッターの操作の際は、周辺に人や物が無いか充分注意してください。

天井構造について

天井構造の装飾は原則禁止です。ただし、展示目的、展示物の種類により、消防設備の設置を条件に認められる場合もあります。施工希望される場合は、事前に管理事務所までお問い合わせください。

床工事について

  • アンカーボトル打設等を行う場合は、ピット部分(コンクリート枠部およびコンクリート端から20㎝の範囲を含む)を除き可能です。
  • 事前に「床面工事に関する届出」と施工計画図面(アンカー打設場所、アンカーボトルサイズ、本数が明記された図面)を提出してください。
  • アンカーボトル以外のコンクリート釘、ケミカルアンカー等の打設は禁止します。
  • アンカーボトル打設可能サイズが直径16㎜以下、長さ(深さ)60㎜以下とします。
  • 屋外展示場では、全域、アンカーボトルの打設を禁止します。
  • アンカーボトル打設箇所の復旧はヘッドの切断処置又はアンカーボトルを引抜いた後にアスファルトによる埋戻し処置の何れかの方法により、必ず復旧してください。復旧についてはこちらをご覧ください。