展示施設のご利用にあたって

入館・退館について

  • 入館・退館時は必ず管理事務所(夜間は防災センター)まで連絡して下さい。
  • 利用者側でご使用になる施設の鍵の管理が必要な際は、お貸しします。
  • 鍵の施設外への持ち出しは厳禁です。もし、持ち帰りが発覚した場合は、その場所や時刻に関わらず即刻返却することとし、場合によっては持ち帰った鍵の全ての交換とその実費を請求することがあります。
  • 鍵の紛失があったときには、合鍵の作成ではなく、鍵本体を新たに作成するとともに、関連する鍵の修正についても実費を請求します。

使用中の注意事項

  • ご使用にあたっては21ページの「使用許可条件」をお守り下さい。
  • 展示施設内の防犯・防災・展示物の管理など施設内の管理を含めて、入館後に発生する全ての事故・事件(施設側の不備に起因する場合を除く)は利用者の責任となりますので、万全の注意を払ってご利用下さい。
  • 各館ともに床荷重は5t/㎡(ビット部分を除く)です。重機などによる搬出入時や重量物の展示の際には
    床面に集中荷重がかからないよう分散措置(アウトリガーや鉄板による養生等)を講じて下さい。(耐荷重を超えた場合、床面が陥没する恐れがあります。)

  • 各館の床面はアスファルト舗装のため、機械類などの展示にあたっては油類のこぼれがないよう十分にご注意下さい。(アスファルトが変質・溶解します。)
  • アンカーボルトの打設はピット部分(コンクリート枠部及びコンクリート端から20cmの範囲を含む)を除き可能ですが、事前に「床面工事に関する届出」と施工計画図面を提出して下さい。なお、アンカーボルト以外のコンクリート釘、ケミカルアンカー等の打設は禁止します。
  • 会場構成には、定められた通路幅による避難誘導路の配置と、非常口など各種設備の視認性および周辺空間の確保が必要です。(別冊『防災指針』参照)レイアウトの作成には十分にご注意下さい。
  • 実演などに伴う裸火や危険物の持ち込み、喫煙所の設置、屋根・天井の設営などには各種の制限がありますのでご注意下さい。(別冊『防災指針』参照)
  • 会場内の装飾物には必ず防炎物品以上の耐火性のあるものを使用して下さい。
  • 食品類の展示および試飲・試食など食品提供行為には各種制限が伴うため、港保健所の指導による衛生設備の設置と各種書類の提出および許可の取得が必要となります。(P25参照)
  • 施設内の全ての場所への釘・塗料・油・糊付け・テープなどによる施工を禁止します。
  • 音響機器の取扱操作については主催者にて実施願います。
  • 必要に応じて施設内の警備員(夜間を含む)の配置、保険への加入をおすすめします。
  • 会場レイアウトや催事運営に各種制限の伴う場合には、早めに管理事務所または関係窓口へ相談下さい。
  • レイアウトの形状や小間の設営内容によっては催事開催が許可されない場合があります。
  • 夜間警備員の配置がない場合には、ご利用者立ち会いのうえ防災センター員により施錠し、防犯センサーを作動させますが、盗難等の責任は一切負いません。
  • 施設・備品等紛失また損壊された場合には、実費弁償していただきます。

使用後の原状復帰に係る注意事項(施設関係)

  • アンカーボルト打設箇所は、アスファルト面と均一にアンカーボルトの切断処置又はアンカーボルトを引抜いた後に周辺と同質アスファルトによる埋戻し処置の何かれの方法により、必ず復旧して下さい。
  • アンカーボルトの撤去についてハンマーでの打込みやガス溶断による切断は禁止します。
  • 床面の陥没・ひび割れやアスファルトの変質・溶解が認められる場合には、必ず同質のアスファルト・コンクリートで再舗装して下さい。
  • 電気工事、給排水・ガス・空気配管工事等で設置した仮設ケーブル、給排水管、通信線等は必ず撤去して下さい。また、使用したピット蓋は浮き上がりやズレがないよう復旧して下さい。
  • 国際展示場で行う催事後の点検において原状復帰が不十分と判断した場合及び上記取扱に反する床面工事が確認された場合には、主催者にて再補修していただきます。

使用後の原状復帰に係る注意事項(清掃関係)

  • ご使用になった施設及び催事の開催に起因して発生したゴミや汚れについては、次の要領により清掃業者による清掃を実施し、原状復帰して下さい。
    • 床面掃き清掃(床面に油類等をこぼした際は、アスファルトへの影響を防ぐために直ちにおがくず等でふき取り、中和剤があれば、中和剤で処理して下さい。)
    • ゴミ処理(ゴミ箱内のゴミを含む)
    • ピット内清掃(ゴミ拾い・汚水の洗浄)
    • 主催者事務室の掃き清掃、整理整頓及び水拭き
    • トイレ水洗い及び拭き掃除(※)
    • 消耗品(トイレットペーパー・手洗い用洗剤・ゴミ箱用ゴミ袋・汚物缶用ビニール袋)の補充(※)

    ※トイレ清掃について

    • 便器は、洗剤や化学薬品を使って洗浄した後、水拭き仕上げをして下さい。
    • 洗面台は、洗剤を使って洗浄した後、水拭き仕上げをして下さい。
    • 洗面台の鏡は、洗剤等を使って曇りやムラのないよう磨いた後、乾拭きして下さい。
    • 床面及び便器等は、水洗いした際の水が残っていない状態にして下さい。
    • トイレットペーパーは、シングル130m巻以上の未使用品(備付けのホルダーに装着可能なサイズのもの)が1個室あたり2個設置された状態にして下さい。
    • 手洗い用石鹸液は、満タンに補充された状態にして下さい。
    • 汚物缶用ビニール袋は、汚物専用の袋(黒色等)として下さい。
  • 施設のご利用に伴い発生したゴミは、各展示館専用のゴミコンテナに集積のうえ、利用者ご自身でお持ち帰りになるか、ゴミ処理業者に処分を委託して下さい。ゴミ処理後のゴミコンテナ及びその周囲の原状復帰を徹底して下さい。
  • 主催者事務室内の備品等を移動された場合には元通りの配置に直して下さい。
  • 適切な原状復帰のために、施設の清掃は、必ず専門の業者により実施して下さい。(自主清掃は不可)
    なお、当館での作業が初めての業者に委託される場合には、その業者に、管理事務所にて作業に関わる注意事項等の説明を受けるようお伝え下さい。(当日不可)
  • 原状復帰に不備があった場合は、作業のやり直しがあります。なお、点検は、翌日となる場合がある旨、ご了承下さい。
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