食品提供

食品提供について

食品提供は、原則として『特に食品提供が必要と認められる場合』に限り可能です。
食品提供を希望される利用者は、事前に管理事務所までご連絡下さい。
『特に食品提供が必要と認められる場合』

  • 食品関連見本市で「試飲食」がその見本市の性格上不可欠とされる場合。
  • 催事内容の性質上、飲食を伴わないと開催効果が伴わない場合。
  • 臨時レストランを利用してもなお来場者に対する飲食提供が十分にできない場合。

注意事項

  • 飲食物の提供(試飲食を含む)を行う場合は必要とされる衛生設備等の設置と保健所の許可が必要となります。催事の事前に必ず保健所の指導を受けるとともに、管理事務所へも報告をして下さい。(必要とされる衛生設備は、行為の内容により異なります。)
  • エントランスホール・連絡通路・廊下等の共用スペースでの食品提供はできません。
  • ジュース等の自動販売機の持ち込みは禁止です。
  • 模擬店の構造は、名古屋市火災予防条例に基づいた構造として下さい。
    (別冊『防災指針』参照)
  • 残飯の処理については、清掃業者に委託されるか、利用者が持ち帰って下さい。
  • 汁物の残飯を排水ピットへ流す場合には、必ず麺など固形物及び油分フィルター等によりろ過後、ピットへ直接ではなく排水管に流して下さい。使用後は排水管を十分に流水洗浄して下さい。屋外の雨水桝には排水しないで下さい。
  • 集会施設で可能な食品提供の範囲は次のとおりです。
    イベントホール:レセプション等に伴うパーティ形式の催事
    会議ホール:レセプション等に伴うパーティ形式の催事
    会議室:コーヒーや割子弁当程度の軽飲食のみ(アルコールの提供は不可)

※施設内の損壊・汚れ等が生じた場合は実費弁償していただきます。
※ゴミなどは全てお持ち帰り下さい。

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